0475-82-2521

色合い変更
サイト内検索

外来診療

初診の患者様へ

受診の流れ

当院が初めての方、また、現在通院中で他の診療科を初めて受診される方は、最初に1階の総合受付にて、診療科受診の申し込みを行っていただきます。その際、マイナンバーカード(健康保険証)等を確認させていただきます。また、紹介状等をお持ちの場合はご提出ください。

受付票をお渡しいたしますので、各診療科のブロック受付窓口にお出しください。

診療は基本的に午前9:00から開始いたします。

初診の受付時間

※各診療科受付時間は外来診療表を参照してください
外来診療予定表を見る

  • 診療申込書記入
  • 総合受付
  • ブロック受付
  • 各診療科にて診察
  • 会計受付
  • 会計
  • かかりつけ薬局(院外処方箋がある場合)
  • ご帰宅

医師面談料について

当院では、患者様本人が入院中・寝たきり等で来院できず、転院の相談等のため家族のみで受診された場合に、医師面談料として3,201円(税込)をご負担いただいております。

再診の患者様へ

受診の流れ

1階に設置の、再来受付機にて受付後、受付票をファイルに入れ各診療科のブロック受付にファイルを提出していただきます。再度ファイルを受け取り、各ブロック付近の待合スペースで診察までお待ちください。ご予約時間の順番にて診察になります。また、紹介状等をお持ちちの場合は、再来受付後、総合受付にご提出ください。

診療は基本的に午前9:00から開始いたします。

再診の受付時間

※各診療科受付時間は外来診療表を参照してください
外来診療予定表を見る

再来受付機
  • 再来受付機にて受付
  • 診察前検査
  • ブロック受付
  • 会計受付
  • 会計
  • かかりつけ薬局(院外処方箋がある場合)
  • ご帰宅

マイナンバーカード(健康保険証)等の確認について

再診の患者様は、診察前に各ブロック受付にて、マイナンバーカード(健康保険証)等をご提示ください。また、マイナンバーカード(健康保険証)等の内容に変更があった場合はお申し出ください。

書類のお申込み

生命保険、勤務先、警察、市町村役場、学校等への診断書・証明書等をご希望の方は、総合受付にて書類の申込をお願いいたします。書類を申し込まれる方は、1階総合受付カウンターの書類窓口にてお願いします。

なお、ご入院中の方は、病棟でのお申込みになりますので病棟ナースステーションまでお問い合わせください。

総合案内・総合受付のご案内

総合案内

午前8時30分から患者様や来院者様の総合的なご案内をしております。

総合受付

新患申込患者様の受付(紹介状をお持ちでしたらご提出ください)や、各種証明書等の受付等を行っております。

総合受付

輸血を拒否される方について

当院では、信教上の理由等により輸血を拒否される患者さんに対し、「相対的無輸血」の方針に基づき、以下のとおり対応させていただきますので予めご了承ください。

当院では、宗教的理由により輸血を拒否される患者さんには、可能な限り無輸血での治療を行うように努力します。
しかし、時間的な余裕がなく、救命のためなどの理由により、医師が必要と判断した場合には、患者さん及びご家族の同意が得られなくても輸血を行います。いかなる場合でも、「絶対的無輸血」は行いません。

当院では、患者さんが提示される「輸血拒否と免責に関する証明書」等の、「絶対的無輸血治療」を求める文書の受理およびこれらへの署名はいたしません。

以上の方針は、患者さんの自己決定能力の有無、成年・未成年にかかわらず適用いたします。また、この方針に同意が得られない場合には転院をお勧めします。

相対的無輸血とは、患者さんの意思を尊重し、できる限り輸血を行わないように努力するが、想定外の出血等で「輸血以外に救命手段がない」事態に至った場合には輸血を行うこと。

絶対的無輸血とは、患者さんの意思を尊重し、いかなる場合でも(たとえ輸血により救命できる可能性があったとしても)輸血を行わないこと。

上記の内容について、同意のできない方は担当医にお申し出ください。お申し出がない場合は、同意を得たものとして対応させて頂きます。
ご質問がある場合は、患者相談窓口までお尋ねください。

施設基準ホームページ掲載に関する掲示

「情報通信機器を用いた診療に係る基準」算定について

当院では、オンライン診療など情報通信機器を用いた診察を行っております。(訪問診療のみ)
初診においては、向精神薬の処方はいたしませんのでご了承ください。

初診時の「機能強化加算」算定について

当院は「かかりつけ医機能」を有する病院として、初診時に機能強化加算(80点)を算定しており、以下のような取り組みを行っています。

  • 患者さまが受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
  • 専門医師又は専門医療機関への紹介を行います。
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
  • 保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
  • 夜間・休日等の緊急時の問い合わせ対応を行っています。

厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、地域の医療機関が検索できます。

医療DX推進体制加算

当院は医療DXを通じた質の高い医療提供を目指しています。

  • オンライン資格確認等システムによる取得した医療情報を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証利用を推進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  • 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを予定しております。

医療DX推進体制整備加算(PDF)

初診料(歯科)の注1に掲げる基準

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがいます。

初診料(歯科)の注1に掲げる基準(PDF)

歯科外来診療医療安全対策加算

当院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。

歯科外来診療医療安全対策加算(PDF)

緊急時における連携方法等(PDF)

歯科外来診療感染対策加算

歯科の特性に配慮した総合的な歯科医療環境の整備を行っており、院内感染防止対策に係る研修を受けた者を配置しています。診療中の状態急変への対応を円滑に行うため、医科保険医療機関と事前に連帯体制を整えています。

後発医薬品使用体制加算

厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも入院及び外来において、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。後発医薬品の採用にあたっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。後発医薬品への変更につきましては、ご理解・ご協力をお願いいたします。

なお、現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。

後発医薬品使用体制加算掲示(PDF)

一般名処方加算掲示(PDF)

ジェネリックポスター(PDF)

後発医薬品がある先発医薬品(PDF)

バイオ後続品使用体制加算

当院では、厚生労働省の方針に従いバイオ後続品を積極的に採用しております。
バイオ後続品は先行バイオ医薬品と品質がほとんど同じで、同じ効果と安全性が確認された薬剤です。(例:インスリンリスプロ、インフリキシマブ)
バイオ後続品を使用することによって、患者さんの薬にかかる経済的負担が軽くなります。

当院ではバイオ後続品を使用することがありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。

バイオ後続品(PDF)

協力対象施設入所者入院加算に関する掲示

協力対象施設入所者入院加算について(PDF)

「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」算定について

さんむ医療センターは令和5年7月より「在宅緩和ケア充実病院」の認定を受けています。

在宅緩和ケアとは、がんを患った方で通院が難しい場合や、自宅で過ごしたいが医療処置(がんの疼痛のコントロール等)の必要がある場合に、ご自宅に医師や看護師が訪問し、患者様のさまざまな症状や精神的なつらさをやわらげるよう取り組みます。緩和ケアはがん治療を充実させる大切なケアです。

在宅緩和ケア充実病院とは

  • 機能強化型在宅療養支援病院の認定を受けている。
  • 過去1年間の緊急往診の実績が15件以上で、かつ在宅看取り実績が20件以上であること。
  • 緩和ケア病棟又は在宅での1年間の看取り実績が10件以上の保険医療機関において、3か月以上の勤務歴がある常勤の医師(在宅医療を担当する医師に限る。)がいること。
  • 末期の悪性腫瘍等の患者であって、鎮痛剤の経口投与では疼痛が改善しないものに、患者が自ら注射によりオピオイド系鎮痛薬の注入を行う鎮痛療法を実施した実績を過去1年間に2件以上有していること。
  • 「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針に準拠した緩和ケア研修会」又は「緩和ケアの基本教育のための都道府県指導者研修会等」を修了している常勤の医師がいること。

これらの基準をみたす病院に認定されるものです。

外来腫瘍化学療法診療料

当院では、外来で抗がん剤治療を受ける患者様が、安心・安全に治療を継続するために、以下の体制を整備しています。

  1. 医師、看護師を院内に常時配置し、患者様からの電話等による緊急の相談に24時間対応できる連絡体制を整備しています。
  2. 緊急時に患者様が入院できる体制を確保しています。
  3. 化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を定期開催しています。この委員会は、化学療法に携わる各診療科の医師、業務に携わる看護師、薬剤師、管理栄養士、事務員で構成されています。

外来腫瘍化学療法診療料(PDF)

医科点数表第二章第十部手術通則第5号及び第6号並びに歯科点数表第二章第九部手術通則第4号に掲げる手術

手術件数(PDF)

厚生労働大臣が定める掲示事項

厚生労働大臣が定める掲示事項等について(PDF)

入院基本料について

当院は、一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1、地域包括ケア病棟入院料1、回復期リハビリテーション病棟入院料3、緩和ケア病棟入院料1の施設基準の届出を行っております。看護職員の配置(看護職員1人当たりの受け持ち入院患者数)は下記の通りです。

・A病棟(一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1)では、1日に16人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と3人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
 ★日勤帯(8:30~17:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
  ・看護補助者1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
 ★準夜帯(16:30~1:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
 ★深夜帯(0:30~9:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
・B病棟(一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1)では、1日に17人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と7人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
 ★日勤帯(8:30~17:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
  ・看護補助者1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
 ★準夜帯(16:30~1:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
 ★深夜帯(0:30~9:15)
・看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
・地域包括ケア病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と11人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
 ★日勤帯(8:30~17:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
  ・看護補助者1人当たりの受け持ち数は3人以内です。
 ★準夜帯(16:30~1:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
 ★深夜帯(0:30~9:15)
・看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
・回復期リハビリテーション病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と7人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
 ★日勤帯(8:30~17:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
  ・看護補助者1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
 ★準夜帯(16:30~1:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は16人以内です。
 ★深夜帯(0:30~9:15)
・看護職員1人当たりの受け持ち数は16人以内です。
・緩和ケア病棟では、1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
 ★日勤帯(8:30~17:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は2人以内です。
 ★準夜帯(16:30~1:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
 ★深夜帯(0:30~9:15)
  ・看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。

明細書発行体制について

医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、医療費の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については、明細書を無料で発行することと致しました。発行を希望される方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査等の名称が記載されるもので、患者様の個人情報にもなりますので、その点もご理解いただき、代理でご家族の方など会計を行う場合の交付を含めて、明細書の発行を希望されない(必要ない)方は、会計窓口にその旨お申し出ください。

算定項目のわかる明細書(PDF)

保険外負担に関する事項

(1)特別の療養環境の提供

特別療養環境室使用料(PDF)

(2)使用料及び手数料・保険適用外料金

当院では、病衣、紙おむつ代などにつきまして、その使用量、利用回数等に応じた実費の負担をお願いしております。

使用料及び手数料(PDF)

保険適用外料金表(おむつ等)(PDF)

(3)入院期間が180日を超える場合の費用について

180日超え選定療養費(PDF)

入退院支援加算

当院では、各病棟に専任の入退院支援職員を配置し、患者様とそのご家族が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携をした上で、退院支援を行っております。
病棟に掲示をしておりますのでご覧ください。

病棟薬剤業務実施加算

当院では、病棟に専任の薬剤師を配置しております。
病棟に掲示をしておりますのでご覧ください。

栄養サポートチームによる診療について

栄養サポートチーム(PDF)

患者サポート体制充実加算

当院では、治療に関する不安や困りごと、ご要望やご意見に対して、安心して治療を受けて頂けるよう患者相談窓口を設置しております。お気軽にご利用ください。
ご相談者のプライバシーを保護すると共に寄せられた「声」をもとに関係部署と連携をとりながら、更なるサービス向上に努めてまいります。

相談窓口(PDF)

医療安全対策加算

医療安全の掲示(PDF)

感染対策向上加算

さんむ医療センターにおける感染対策の取り組み(PDF)

医師・看護師の負担軽減について

医師負担軽減(PDF)

看護職員負担軽減(PDF)

ニコチン依存症管理加算

禁煙外来(PDF)

院内トリアージ実施料について

院内トリアージ実施料(PDF)

院内トリアージについて(PDF)

院内トリアージ実施基準(PDF)

個人情報の取り扱いについて

個人情報利用目的(PDF)